くらし情報『古市憲寿の“浜崎あゆみ愛”に称賛の声「ただの炎上野郎だと思ってた」』

2020年5月14日 17:30

古市憲寿の“浜崎あゆみ愛”に称賛の声「ただの炎上野郎だと思ってた」

浜崎あゆみ 古市憲寿

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

炎上男として親しまれる社会学者の古市憲寿氏。歯に衣着せぬ発言でたびたび物議を醸しているが、近ごろ珍しい一面を見せて株を上げたようだ。

先日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも物議を醸したばかりの古市氏だが、意外なことに、根っからの浜崎あゆみファン。世代だったためか、子どものころから浜崎の曲をずっと聴いていた模様。

最近では5月9日に『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)のリミックスバージョンが放送され、副音声で古市氏が登場。同番組は〝歌姫・浜崎〟の誕生に秘められた出会いと別れを描いたフィクションドラマである。今回は伊集院光と一緒に第1話を鑑賞し、ツッコミを入れながら解説していた。

特に注目を集めたのは、メインヒロインであるアユの電話シーンを解説したときのこと。伊集院との会話の中で「これ多分実話で、浜崎あゆみさんの曲に『appears』っていうのがあるんですけど、電話の回数が曲の中の歌詞に出てくるんです」とコメント。この発言に伊集院は驚愕し、「そこも刺激してくるのこのドラマは!」「いろんな見方があるんだなぁ…」などと感心の声を漏らしている。その後も古市氏は、ほぼノンストップで〝あゆ愛〟を語り続けるのだった。

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