くらし情報『ブルゾンちえみ“自分を偽っていた”に呆れ声「あのアリサマで?」』

2020年5月21日 10:33

ブルゾンちえみ“自分を偽っていた”に呆れ声「あのアリサマで?」

ブルゾンちえみ

(C)まいじつ

発売中の雑誌『婦人公論』5月26日号に、つい最近まで〝ブルゾンちえみ〟として活動していたタレント・藤原史織の独占インタビューが掲載された。一部はWEB上でも公開されているのだが、その内容には冷ややかな反応が目立っている。

藤原は本名への改名理由に関し、《『ブルゾンちえみ』というキャラクターは私のアイデンティティの1つ》としながらも、《でも、仮面を着けて自分を偽り続けるのはもう限界でした》と告白。さらに、《バラエティー番組では、端的で面白くてキレのいい発言が求められます》《しかも求められるのは、あくまでブルゾンちえみとしての発言です。自分自身の言葉でしっかり語りたくても、バラエティー番組のひな壇に並んでいる限り、それは求められない》など、〝素の自分〟でいたいという葛藤があったことをにじませた。

しかし、そもそもひな壇の彼女は〝素の自分〟を出していたからこそ、あの〝ありさま〟だったのではとの指摘も…。

■ 「置物状態だったってのが正解では?」

「ご存じのように、バラエティー番組での藤原は全く笑いが取れず、ボケや気の利いたコメント、切り返しもできていない〝実力不足〟が目立った芸人。

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