くらし情報『恐怖の『ヒルナンデス』…真っ黒タイトルに悲鳴「放送事故」「呪い?」』

2020年6月1日 10:31

恐怖の『ヒルナンデス』…真っ黒タイトルに悲鳴「放送事故」「呪い?」

南原清隆

(C)まいじつ

コロナ禍で落ち込む日本のため、MCの南原清隆が「笑顔と元気をお届けします」と宣言している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。しかし、5月29日の放送では逆に視聴者に恐怖を与えてしまったようだ。

番組はこの日、シーズンレギュラー『宮下草薙』の草薙航基が版画で作ったという南原の似顔絵を公開。頬や髪型といった特徴を捉えた墨の絵を紹介すると、続けていつものように、南原のよく分からない謎のひょうきんな動きでオープニングを迎えていく。

一回転して「ハイこんにちはー!」と叫ぶと番組タイトルが表示されたが、そのロゴはいつものカラフルな色合いと違い、まるで版画のような墨色。さらに、文字内もすべて塗りつぶされており、「ヒルナンデス!」という文字の全体シルエットがわずかに確認できた。

■ ヒルナンデスがミスナンデスに…

同時に表示されるしぶきが飛ぶような演出も、塗りつぶされたグレーのせいでグロテスクにも感じられるものに。番組の雰囲気とは対象的に、不気味かつ恐怖感にあふれたおどろおどろしいオープニングとなった。

まるでホラー映像における演出のようなロゴは、ネット上でも「放送事故だ!」

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