くらし情報『「ママー 殺しちゃった」氷川きよし“日本語” ボヘミアン・ラプソディが酷い』

2020年6月10日 10:32

「ママー 殺しちゃった」氷川きよし“日本語” ボヘミアン・ラプソディが酷い

氷川きよし

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

6月5日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、氷川きよしが14年ぶりに出演。イギリスのロックバンド『Queen』の『ボヘミアン・ラプソディ』カバーを披露したが、視聴者は日本語訳の歌詞にズッコケてしまったようだ。

氷川は昨年のクリスマスコンサートで同曲を初披露し、今年2月の『うたコン』(NHK)ではテレビ初披露、3月にはYouTubeでコンサートの歌唱シーンを公開している。訳詞を担当したのは、日本に洋楽ポップスを広めた先駆者・湯川れい子氏で、コンサートでは「私が原曲に忠実に訳詩して、それをイギリスに送り、クイーン側から正式に日本語で歌う許可が下りて今日の発表となった」と手紙で観客に伝えていた。

氷川自身も「フレディ・マーキュリーの思いを感じながら日本語で伝えたいなと思って、湯川先生に訳詩をお願いしました」と語っており、なかなか思い入れの強い楽曲であるよう。この日の「Mステ」でも「日本語でこの素晴らしい作品を伝えたいと思って翻訳していただきました」と思いの丈を伝え、準備万端でのパフォーマンスとなった。

■ 「意訳という概念どこいったwww」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.