くらし情報『『金曜ロードSHOW』炎上事件を振り返る! ホラー映画での大やらかし』

2020年6月21日 19:01

『金曜ロードSHOW』炎上事件を振り返る! ホラー映画での大やらかし

『金曜ロードSHOW』炎上事件を振り返る! ホラー映画での大やらかし

(C)adike / Shutterstock

6月12日に『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が放送され、高視聴率を記録。しかし、ネット上ではプチ炎上騒ぎとなってしまった。

というのも、今回の放送ではオリジナル版から20分以上も短縮。多くの〝重要シーン〟をカットする編成だったのだ。視聴者からは、

《何で最初の時計のシーンカットした!あれがないとバック・トゥ・ザ・フューチャー始まらないんだが?》
《最初の時計がずらりと並んでるシーンが思いっきりカットされてた…。編成無能過ぎだろ》
《最初の時計のシーンは大事な伏線につながるのに何やってんだよ!》

などといった不満の声が上がっていた。

実は『金曜ロードSHOW!』といえば、〝ファンの期待を裏切る〟芸当である意味おなじみ。今までの炎上を振り返っていこう。

■ もはや別物との指摘が相次ぐ

放送の尺の都合で映画をカットすることは日常茶飯事だが、そのやり方がヒド過ぎると話題になったのが、昨年11月に放送されたホラー映画『IT/イット〝それ〟が見えたら、終わり。』だ。

「同作は〝R-15指定〟であることから、地上波での放送がどうなるのかと注目されていましたが、いざ放送されると散々な結果に…。

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