くらし情報『『ハケンの品格』大泉洋の“代役”に批判続出「ウザいだけ」「ムカつく」』

2020年6月25日 17:33

『ハケンの品格』大泉洋の“代役”に批判続出「ウザいだけ」「ムカつく」

ハケンの品格

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

6月24日、篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の第2話が放送された。世帯平均視聴率は、第1話の14.2%より2.3ポイントダウンの11.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。視聴者の評判も悪く、いきなりピンチに陥っているようだ。

13年ぶりに復活した『ハケンの品格』の続編。一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)が、食品商社『S&F』で営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)から13年ぶりに呼び戻され、再び同社で働くストーリーだ。

第2話では、S&F社が老舗の人気蕎麦店『京橋庵』とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)だが、企画を考えるのはハケンの仕事ではないと叱責されてしまう。

営業事業部・部長の宇野(塚地武雅)は特にハケンに対して厳しく、「会社のことを〝わが社〟〝弊社〟と呼んでいいのは社員だけ!」「会社の考えや社を代表して何かを言い切れるのは社員だけなんだよ!」などと、ハケン差別を繰り返した。

■ 「塚地だとただのウザい上司になっちゃう」

おそらく塚地の演じている役どころは、13年前の前作でいうところの大泉洋が演じていたポジション。

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