くらし情報『『志村どうぶつ園』みやぞんの“保護犬”企画に批判…「虐待を見てるよう」』

2020年7月1日 19:00

『志村どうぶつ園』みやぞんの“保護犬”企画に批判…「虐待を見てるよう」

みやぞん

(C)まいじつ

6月27日放送の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で行われた企画が、人間のエゴを感じさせる行動で視聴者の批判を招いたようだ。

批判が向けられたのは、『ANZEN漫才』のみやぞんが保護犬を引き取る企画だった。みやぞんが訪れたのは、70匹以上の保護犬がいるという都内の施設。犬たちは引き取り手が見つかるまで施設の会員が預かっているが、現在は人手不足で厳しい状態にあるという。そこで、みやぞんは同施設の犬を預かり、ステイホーム期間を利用して世話を行うことに。保護前は野犬の状態だったという『風華』と名の付いた犬を預かったが、人間との接触に慣れていない風華は全く心を閉ざしている様子だ。

施設から出るだけでも一苦労だった風華だが、時間をかけて何とか自宅に連れ出すことに成功。しかし、みやぞんは既に『ラブ』という犬を飼っていおり、ラブは突然、家に来た風華に警戒感を表してしまう。

■ 無理やり仲良くさせる行為に違和感…

威嚇をするほどではないものの、風華に対するラブの警戒は凄まじく、両者の間にはかなり重苦しい空気が。折り合いの悪さを見たみやぞんは、2匹を徐々に近づけるなどさまざまな工夫を凝らしていった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.