くらし情報『『水ダウ』ADが2トンの砂で生き埋めに「小学生並みの危機管理能力」』

2020年7月2日 11:03

『水ダウ』ADが2トンの砂で生き埋めに「小学生並みの危機管理能力」

『水ダウ』ADが2トンの砂で生き埋めに「小学生並みの危機管理能力」

(C)RomarioIen / Shutterstock

7月1日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、ADが番組内でひどい仕打ちを受けたと暴露した。実際のシーンが動画で流れ、「危機管理能力が小学生並み」と番組サイドを批判する声が相次いでいる。

この日は番組の新旧ADが集合。過去に苦労したロケの経験談を語り合った。元ADのディレクターが、苦しかったロケとして全身を砂で埋められるシミュレーションを挙げた。2019年12月放送回で、『オードリー』の春日俊彰が引っ越しに伴い、もともと住んでいたアパート「むつみ荘」から引っ越すことに。春日の代わりに住む芸人を約50人の中から選抜する企画を行っていた。

シミュレーションは企画内の競技「土砂ビーチフラッグス」のために行われたもの。ディレクターによると、シミュレーションでは2トン分の砂を用意。これをディレクターに丸ごとかけた。「気道は確保していた 」というが、呼吸はできるものの砂が持ち上がらず「全く動けない。ビックリするぐらい重かった。焦った」という。

■ 2トンの砂浴びSOSも…撮影者は大笑い

動画ではうつぶせの状態でトラックから全身に砂をかけられ、重さでディレクターが「苦しい」

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