くらし情報『長澤まさみ“違和感バリバリ”CM演出…「気付かなかったのか?」』

2020年7月4日 10:30

長澤まさみ“違和感バリバリ”CM演出…「気付かなかったのか?」

長澤まさみ

(C)まいじつ

林業や住宅事業を手掛ける大手企業『住友林業』のCMの〝ムチャクチャぶり〟が今、ネット上で話題になっている。

女優の長澤まさみと俳優の加瀬亮が夫婦役で出演している、やさしい木のぬくもりをアピールする戸建てCM『TREEing 篇』。加瀬が、「うちにギャラリーをつくろう!」と切り出し、柔らかな太陽光が差し込むリビングにてオープンラックに個性豊かな陶器を置いたり、蕎麦打ちに挑戦したりする一方で、長澤は木目の美しい小上がりにて愛猫とたわむれたり、「わが家の風物詩をつくろう!」として干し柿作りに挑戦したりと、2人それぞれが暮らしを楽しむ姿が描き出されている。温かな演出ながら、夏らしい爽やかさも感じられる作品なのだが…。

話題のきっかけになったのは、とあるツイッターユーザーのツイート。

《これ住友林業のCMなんだけど、干し柿は11月以降の寒い時期に干すものやぞ。日中の気温が20℃以上だと腐る。半袖の時期、しかもこんな林の中で吊ると虫もつくやろ…あと縦長の渋柿で作るほうが甘くなるんやで。ちゃんと調べてからCM作った方がいいと思う。この時期のCMなら梅酒にするとかね…》

という、干し柿の季節外れを指摘するもの。

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