くらし情報『出題ミス!『東大王』に呆れ声「ありえない」「クイズにならない」』

2020年7月2日 11:04

出題ミス!『東大王』に呆れ声「ありえない」「クイズにならない」

出題ミス!『東大王』に呆れ声「ありえない」「クイズにならない」

(C) Krakenimages.com / Shutterstock

7月1日放送の『東大王』(TBS系)で、番組サイドが明白な出題ミスを犯したとして話題になっている。

指摘されているのは、この日最後に出題された早押しクイズ。歴代の国民栄誉賞の受賞者でしりとりをし、間にできた空欄を埋める問題が出された。しりとりの始まりは「井上裕太」、終わりは王貞治 。この間の、空欄となっている2人の国民栄誉賞受賞者を当てる問題だ。

■ 国民栄誉賞受賞の囲碁棋士を誤表記?

この日は東大王の正規メンバーでつくるチーム「東大王チーム」と「候補生チーム」が対決する方式で進行。東大王チームの林輝幸、候補生チームの東大OBの伊沢拓司が早押し対決に臨んでいた。

出題画面が出た瞬間に林、伊沢がほぼ同時にボタンを押す。ボタンを押すと出題画面は解答者から見えなくなるルールで、解答権を手にした林は「高橋尚子、古賀政男」と正解し、東大王チームの勝利が決まった。

この問題で、「井上裕太」との表記に首をかしげる視聴者が続出した。2018年、将棋の羽生善治九段とともに国民栄誉賞を受賞した囲碁の井山裕太三冠の名前を誤記したのでは?との指摘が相次いでいる。

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