くらし情報『『モニタリング』綾野剛の“企画”に疑問の声続出「納得いきません」』

2020年7月3日 11:03

『モニタリング』綾野剛の“企画”に疑問の声続出「納得いきません」

綾野剛

(C)まいじつ

7月2日放送の『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)で、番組サイドの高校生に対する「仕打ち」を批判する声があがっている。

この日は俳優・綾野剛がゲスト出演。5組の一般人の願いをかなえようと、アーチェリーに挑戦。成功すると、番組側が一般人の希望を実現させるという決まりだった。

最終5組目に、インターハイの中止で目標を失った新体操部の高校生たちが登場。綾野が成功すれば、高校生の演技が番組内で流れることになった。綾野は1組目の親子が登場した場面で大きさ50センチの風船を割ったが、徐々に難易度が上昇。「家のお米がまずい。いい炊飯器が欲しい 」と希望した一人暮らしの女性が登場した3組目の挑戦では、アーチェリーの的となる風船が大きさ30センチまで小さくなっていた。

■ 高校生のために…超高難度の技に挑戦

最後のチャレンジは、左右に振れる振り子の輪が重なり合ったタイミングで輪にアーチェリーの矢を通し、振り子を止められたら成功となる仕組み。『ブラックマヨネーズ』の小杉竜一は「超絶、超スーパー難関となっております」と説明した。

少年たちが「ヤバくない?距離感といい…」

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