くらし情報『危険過ぎる!『めざましテレビ』“豪雨中継”に批判続出「声が震えてる…」』

2020年7月10日 17:30

危険過ぎる!『めざましテレビ』“豪雨中継”に批判続出「声が震えてる…」

危険過ぎる!『めざましテレビ』“豪雨中継”に批判続出「声が震えてる…」

(C)HBRH / Shutterstock

7月8日に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、〝危険過ぎる災害中継〟を行ったとして視聴者の批判を浴びた。

既に各メディアで報道されている通り、7日未明から8日にかけ、九州地方を中心に集中的な豪雨が発生。8日朝には岐阜県や長野県にも大雨特別警報が発令された上、警報レベルは「命を守る行動を」との注意を呼び掛けるレベル5にまで達していた。

各地域は予断を許さない状況であり、8日朝の「めざまし」もスタジオには緊迫した空気が。特に7時台は大雨情報がニュースを独占し、気象予報士による解説も行われていく。

それらが一通り終わると、ここで三宅正治アナウンサーから、長野県・木曽川が氾濫したとの一報が入ってくる。すると、映像は木曽川との中継に切り替わり、山﨑糸恵記者が現地の様子を伝え始めた。

橋の下は濁流が物凄い勢いで流れており、山﨑記者は「シャワーのように、先程からさらに勢いを増して雨が降り続いています」などと必死にリポート。若干裏返った声には緊迫感がにじんでおり、身の危険を感じているのか、早々に中継を打ち切ろうとしていた。

■ 記者が悪いような言い方を疑問視する視聴者

しかし、スタジオからは現場に関する質問が飛び、「以上、木曽町から中継でした」

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