くらし情報『“老害企画”で大炎上!『東京マガジン』名物料理コーナーに猛烈批判』

2020年7月15日 17:30

“老害企画”で大炎上!『東京マガジン』名物料理コーナーに猛烈批判

“老害企画”で大炎上!『東京マガジン』名物料理コーナーに猛烈批判

(C)TeddyGraphics / Shutterstock

7月12日に放送された『噂の!東京マガジン』(TBS系)の名物コーナー「令和の常識やって!TRY」が、総集編にもかかわらず猛烈な批判を浴びた。

同コーナーは、開始から30年を誇る番組の看板企画。食材や器具一式をセッティングした状態で、街行く若者に調理を実践させるロケだ。VTR後には名店の料理人による正しい調理の実践・実食が行われるのだが、名物となっているのは、料理経験のない若者が披露する〝トンデモ調理〟。中には正しい工程で完成させる若者もいるが、もはや「誤った調理を見て笑う」ことが企画の趣旨と化している。

「お決まりの流れとなっているのは、突拍子もない調理に対する悪意あるナレーションや、スタジオの中高年タレントによるダメ出し。しかしこれは、まるで世代間対立を反映するかのような〝若者を嘲笑する中高年〟という構図そのものであり、ネット上ではかねて〝老害コンテンツ〟と揶揄され続けています」(テレビ雑誌ライター)

12日放送の同コーナーは、過去30年間のVTRから「ナス料理」をまとめた総集編。焼きナスにもかかわらず最初にナスを茹でたり、麻婆茄子を片栗粉で固めてしまったり、揚げびたしを「揚げ微たし」

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