くらし情報『『鬼滅の刃』突然の“商標出願”に批判「非常識!」「お前らが後だ」』

2020年7月18日 11:01

『鬼滅の刃』突然の“商標出願”に批判「非常識!」「お前らが後だ」

『鬼滅の刃』突然の“商標出願”に批判「非常識!」「お前らが後だ」

(C)Dean Drobot / Shutterstock

大人気作品『鬼滅の刃』にて、登場人物たちが身に着けている〝和柄〟を、出版元の『集英社』が6月24日付でデザインの商標を出願したことが分かった。伝統的で普遍的な柄だけに、ネット上では今回の出願に対し物議を唱える声が多く上がっている。

今回、出願されたデザインは、主人公の竈門炭治郎や妹の竈門禰豆子が身に着けている衣服の柄で、合計6種類。黒と緑の市松模様や、ピンク地の麻の葉模様など、日本人なら一度は目にしたことがあるような親しみ深い柄も含まれている。

「出願されたことが7日に公表されると、デザイナーと思しきネットユーザーをはじめ、多くの人が反応。柄を独占しようとしている集英社に対し、〝非常識だ〟と批判する声が投げつけられました」(ネットメディア編集者)

実際に、ネット上では、

《麻の葉や市松模様は、このマンガが作成したものではない伝統模様。商標が通らないことを祈ります》
《集英社しっかりして。まさか受理されるとは思わないけど、そもそもこういうのは出さないでほしいわ。どっちが先?お前たちは市松模様にキャラクターをイメージ付けただけ。

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