くらし情報『放送事故!?『音楽の日』ゴールデンボンバーの“ド派手演出”に賛否』

2020年7月21日 10:31

放送事故!?『音楽の日』ゴールデンボンバーの“ド派手演出”に賛否

放送事故!?『音楽の日』ゴールデンボンバーの“ド派手演出”に賛否

(C)Shopping King Louie / Shutterstock

7月18日に放送された音楽特番『音楽の日』(TBS系)における『ゴールデンボンバー』の演出が、「放送事故級」などと視聴者の賛否を呼んだ。

『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)をはじめ、音楽特番では屋外でド派手な演出を繰り広げることが定番となっている「ゴールデンボンバー」。大量の火薬を使った特撮さながらの爆破、ミュージカル調での披露など、これまでの数々の伝説を打ち立ててきた。

今回は番組が全国各地から花火の打ち上げを中継していたことにちなみ、TBSのスタジオがある神奈川県・緑山から「命がけの花火パフォーマンス」に挑戦。メンバーの周囲を花火師が取り囲み、手に抱えた大きな筒から花火が噴射する「手筒花火」をしながら『女々しくて』を披露した。

しかし、火の勢いは手持ちとは思えないほど強く、噴火のように飛び出る火花は高さ5メートルはあろうかというほど。続く手筒花火も激しく上がっていき、背後が燃え盛って見える場面も見られていく。

■ 「こんな馬鹿な演出はやめろ」

間奏に入るとメンバー一同も法被を羽織り、ボーカルの鬼龍院翔は手筒花火を持ちながらの歌唱に挑戦。

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