くらし情報『毒親エピソードを美談に!?『ジャンクSPORTS』に批判「虐待じゃん」』

2020年7月21日 11:02

毒親エピソードを美談に!?『ジャンクSPORTS』に批判「虐待じゃん」

毒親エピソードを美談に!?『ジャンクSPORTS』に批判「虐待じゃん」

(C)cheapbooks / Shutterstock

7月19日に放送された『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)では、様々なアスリートが〝親の教育方法〟を告白。一流アスリートが育った家庭環境に迫っていたのだが、〝虐待〟にしか思えないという指摘が多数寄せられている。

まず最初に紹介されたのは、37歳で未だに現役を続けるプロボクサー・八重樫東を育てた教育方法。八重樫には〝激闘王〟という異名がついているが、母親は彼以上の激闘王だったという。悪いことをしたら友達もまとめてしかる厳しい母で、地元でちょっとした有名人になるほど。さらに弟を泣かせようものならローキックが炸裂するそうで、八重樫は「人生で一番最初に倒れたのは、お母さんのローキックです」と語っていた。

柔道界の異端児・川端龍は、父親の驚きの教育方法を告白。川端は元ボクサーの父親のことを、「大阪イチ怖い」と断言していた。鉄拳制裁は当たり前のようで、「大人同士の喧嘩みたいにどついてくるんで、めちゃくちゃ怖い」とのこと。スタッフの取材を受けた父親も、当時のことを振り返り「手加減はあんまりしなかったかなぁ。吹っ飛んでましたからね」

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