くらし情報『佐村河内守氏“ゴーストライター騒動”から6年…行方知れずの今…』

2020年7月25日 11:01

佐村河内守氏“ゴーストライター騒動”から6年…行方知れずの今…

佐村河内守氏“ゴーストライター騒動”から6年…行方知れずの今…

(C)Stockfotografie / Shutterstock

連日、ワイドショーは新型コロナウイルス一色となっているが、今から6年前の2014年は〝ある男性〟について、ほぼ毎日が大盛り上がりだった。その男性とは、音楽家の佐村河内守氏。思い返せば何とも平和な時代だったと言えそうだが、果たして彼は今、何をしているのだろうか。

佐村河内氏は、失聴障害がありながら数々のゲーム音楽や『交響曲第1番HIROSHIMA』などを作曲。長髪にサングラス、そしてヒゲという〝いかにもなルックス〟も相まって、一躍時の人となった。しかし直後、ゴーストライターの告発により、自作としていた曲は代作によるものと発覚。さらに佐村河内氏は会見で、3年ほど前から体調によっては周囲の声や音を、ある程度は聴き取れるようになったと衝撃のカミングアウトをし、表舞台から姿を消していった…。

■ “相棒”新垣隆氏は華々しく活躍中

「騒動から約4年後、『週刊新潮』2018年12月13日号に佐村河内氏へのインタビュー記事が掲載されました。佐村河内氏は『表に出るのは、もう二度とごめんです』と、テレビ仕事などを断っていることを告白。

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