くらし情報『東京五輪“デザイン盗作騒動”佐野研二郎氏の今…「あの大仕事」に関与』

2020年7月26日 17:31

東京五輪“デザイン盗作騒動”佐野研二郎氏の今…「あの大仕事」に関与

東京五輪“デザイン盗作騒動”佐野研二郎氏の今…「あの大仕事」に関与

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

新型コロナウイルス騒動がなければ、今ごろ『東京オリンピック2020』が開幕しているハズだった。大会エンブレムの変更やメイン会場となる新国立競技場のデザイン変更など、紆余曲折があっただけに、延期に関しては日本国中で落胆の声が上がった。

ところで、盗作疑惑で話題になったデザイナー・佐野研二郎氏は今、何をしているのだろうか。

佐野氏が、東京オリンピック・パラリンピック大会の公式エンブレムに選出されて話題になったのは2015年。その後、そのエンブレムがベルギーの『リエージュ劇場』のロゴに酷似していると、ロゴの作者から指摘を受けた。佐野氏は、そのようなロゴは全く知らないもので制作時に参考にした事実はないと反論したが、採用取りやめが決定。エンブレムは再公募を経て、現在の『組市松紋』に決定した。

佐野氏の災難はこれだけではなく、ネット上で過去の作品のパクリ疑惑も数多く指摘され、ネット民の〝おもちゃ〟と化した。中には公式に取り上げられ、大問題へと発展したものも。こうしてトップデザイナーであった佐野氏の評判は、一気に地に落ちることになった。

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