くらし情報『クラスター発生“舞台役者”が開き直り発言で炎上「最悪の受け答え」』

2020年7月22日 10:32

クラスター発生“舞台役者”が開き直り発言で炎上「最悪の受け答え」

山本裕典

(C)まいじつ

俳優・山本裕典をはじめ、キャストやスタッフ、観客らが新型コロナウイルスに感染した舞台『THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-』。7月16日配信の『文春オンライン』にて、出演者が匿名で裏事情を明かしているのだが、その内容にネット上では批判の声が多く上がっている。

同舞台は、6月30日から7月5日まで『新宿シアターモリエール』にて上演。途中から一部の出演者が体調不良を訴えたものの公演を続行した結果、感染者数は59人、濃厚接触者は800人超(7月15日時点)となり、過去最大級の〝クラスター〟が発生した。同記事では、新型コロナ感染の出演者・A氏が匿名で電話取材に応じ、内部事情や感染対策について明かしている。

A氏によると、劇場では客数を減らしてソーシャルディスタンスを確保し、消毒や体温チェックを徹底。普段行っている握手やツーショットチェキは中止し、出待ち自体を禁止するなど《できる限りのことはやっていた》とのこと。しかしその一方で、監視をすり抜ける出待ちファンなどに仕方なく対応していたと明かしている。

また、今となっては大いに反省しているようだが、警備や感染対策について《かけられるお金にも限界があります》と、宝塚や歌舞伎と同じレベルでの感染対策はできないとコメント。

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