くらし情報『『ハケンの品格』ツッコミ殺到!“残業NG”のはずが…「定時過ぎてるw」』

2020年7月24日 19:00

『ハケンの品格』ツッコミ殺到!“残業NG”のはずが…「定時過ぎてるw」

ハケンの品格

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

7月22日、篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の第6話が放送された。この回では、あの〝肝心な設定〟が変更されていると視聴者がモヤモヤしたようだ。

13年ぶりに復活した『ハケンの品格』の続編。一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)が、食品商社『S&F』で営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)から13年ぶりに呼び戻され、再び同社で働くストーリー。

第6話では、宮部社長(伊東四朗)からの命令で、東海林(大泉洋)は会社の立て直しを任される。そして、社内で導入したAIの判断をもとに、自社ブランドの弁当を作る弁当屋『隅田フーズ』に目をつけた。

同社は昔ながらの日本の良さにこだわっているのがウリで、里中の肝いり。そのため東海林と里中は対立することに。結局、コストカットのためにS&Fは隅田フーズを切ることを決めた。しかし後日、隅田フーズは別の会社と組んで大きな成功を収める。一方で、リニューアルしたS&Fの弁当は評判が悪く、東海林はやりきれない表情を浮かべるのだった。

■ 夜遅い時間にハケン社員の春子が…

番組終盤、夜遅くの誰もいない社内で、里中がAIの算出した〝リストラ〟に関するリストを見る。

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