くらし情報『『モニタリング』実際の事件をモチーフに? ドッキリ内容に批判「醜悪すぎる」』

2020年7月24日 11:04

『モニタリング』実際の事件をモチーフに? ドッキリ内容に批判「醜悪すぎる」

『モニタリング』実際の事件をモチーフに? ドッキリ内容に批判「醜悪すぎる」

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

7月23日の『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)で、夜の遊園地を舞台にしたドッキリが放送された。視聴者はドッキリの設定が事件被害者への配慮に欠けていると指摘し、番組サイドを猛批判している。

番組は西武園ゆうえんちで「ナイトキャンペーンの体験キャンペーン」と銘打ち、参加者をターゲットに。40年前から行方不明の女の子が突然現れる「怪奇現象」を仕掛け、来場者の反応を確かめた。

最初にカップルと、仕掛け人の女性1人を交えた3人組にドッキリを敢行。メリーゴーランドを楽しんでいたところ、突然、スタッフがプロジェクターで女の子の姿をメリーゴーランドの外の暗闇の中に投影。ターゲットの女性は「怖い怖い!女の子がいる!」と驚いた表情を見せた。

■ 40年前の「行方不明女児」が登場

メリーゴーランドから降り、仕掛け人はカップルを置いてトイレに。2人きりとなったカップルのもとに母親が慌てた様子で駆け寄り、「このあたりで小さい女の子、見ませんでしたか」と問い掛けた。

3人のもとに、40年前に刷られた「迷子の女子を探しています」

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