くらし情報『『半沢直樹』市川猿之助の“やり過ぎ演技”に賛否!「香川照之でギリギリ」』

2020年7月27日 17:31

『半沢直樹』市川猿之助の“やり過ぎ演技”に賛否!「香川照之でギリギリ」

半沢直樹

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

7月26日、堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第2話が放送された。世帯平均視聴率は22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と初回に引き続き絶好調なのだが、ネット上では〝ある人〟の演技に賛否両論が巻き起こっている。

『東京中央銀行』のバンカー・半沢直樹(堺)が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作は、その半沢が出向先の『東京セントラル証券』で、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」をしていく。

第2話では、東京中央銀行の伊佐山泰二(市川猿之助)に大型買収案件を横取りされた半沢が、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓う。

すると、子会社である東京セントラル証券の逆襲に伊佐山は激怒。半沢と対面した際には、「詫びろ!詫びろ、詫びろ、詫びろ、詫びろ、詫びろ!詫びろ、半沢!!」と、顔芸を交えて強く迫っていた。

■ 「銀行スーパー歌舞伎だと思ったら違和感ない」

第1話から顔芸とオーバーな演技で存在感を放っている猿之助だが、ネット上では彼の演技に対して、

《猿之助の演技、ちょっと過剰だな前作をデフォルメし過ぎだよやり過ぎ》
《猿之助さんの演技のクセが強過ぎてストーリーがすんなり入ってこない。

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