くらし情報『『イッテQ』宮川大輔の“ウナギ漁”にイチャモン続々…「許可とってる?」』

2020年8月3日 11:04

『イッテQ』宮川大輔の“ウナギ漁”にイチャモン続々…「許可とってる?」

宮川大輔

(C)まいじつ

8月2日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、スタッフが天然ウナギを捕獲し、調理するシーンがあった。視聴者は「ウナギを採る許可を取っているのか」と疑問を投げ掛けたほか、ウナギの動きが鈍かったことにも疑問を呈している。

この日は宮川大輔が率いる「宮川探検隊」が高知県の四万十川を訪れ、イカダを手作り。40キロの道のりをスタッフ含め4人でこぎ、3日間の日程で海を目指した。

2日目の日中、道中で天然のウナギを捕まえようと、エサを付けた竹の棒を川岸に固定してウナギが引っかかるのを待つことに。

■ 仕掛けでウナギ1匹捕まえスタッフ歓喜も…

そして3日目の朝、スタッフが確認したところ、仕掛けに1匹のウナギが引っかかっていた。案内人と思われる人物からウナギを手渡されると、スタッフは「本当に釣れた!すごい!」と大喜びした。

残り10キロを切った3日目の日中、一行はいったん川岸に上陸。ウナギをさばき、蒲焼きにして食べ、パワーを回復した様子。最後は無事にゴールを迎えた。

しかしこの放送に視聴者は、一般人がウナギの漁獲行為に及んでしまうのではと懸念。ほか、釣れた際のウナギの動きが非常に鈍かったことに注目し「仕込みではないか」

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