くらし情報『『ナギサさん』感動ブチ壊し!“リアル過ぎる毒親”に「見ててキツイ…」』

2020年8月6日 17:30

『ナギサさん』感動ブチ壊し!“リアル過ぎる毒親”に「見ててキツイ…」

私の家政夫ナギサさん

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月4日、多部未華子主演ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の第5話が放送された。この回は感動的な展開を演出していたが、視聴者からはツッコミが続出。冷めた声も上がってしまったようだ。

同作は、仕事はできるものの家事と恋は不器用な28歳の独身女性・相原メイ(多部)が主人公。ある日、妹の福田唯(趣里)が、誕生日プレゼントとしておじさんスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)を雇ってきたことから、メイとナギサの奇妙な関係が始まっていくハートフルラブコメディーだ。

第5話では、メイの父・茂(光石研)の還暦パーティーを手料理で祝うことに。しかし母の美登里(草刈民代)もメイも料理ができないため、ナギサさんに頼むことにした。そしてこのパーティーでメイは、絶縁状態になっている唯と美登里を仲直りさせようともくろむ。

パーティー当日、唯はナギサさんの助手として、マスクとサングラスで顔を隠しながら実家へ。パーティーでは、家族の思い出の料理や写真を見ながら、感動的な空気が流れていく。そして終盤、何と美登里は唯の正体が分かっていたことを明かした。唯は涙ながらにマスクとサングラスを外し、2人は約3年ぶりに対面を果たした。

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