くらし情報『“TBS”の『名探偵コナン』特集に絶賛の声!「本来は日テレがやるべきなのに」』

2020年8月6日 11:02

“TBS”の『名探偵コナン』特集に絶賛の声!「本来は日テレがやるべきなのに」

“TBS”の『名探偵コナン』特集に絶賛の声!「本来は日テレがやるべきなのに」

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

8月4日放送の『この差って何ですか?』(TBS系)では、『名探偵コナン』と『金田一少年の事件簿』の〝差〟を特集。どちらも〝日本テレビ系のアニメ〟というイメージだが、日テレよりも作品を深堀りしていると話題になっていた。

今回番組では、これまで「名探偵コナン」と「金田一少年の事件簿」で描かれてきた犯人や動機、特徴などを徹底的に調べ上げ、2つの作品の魅力の〝差〟を検証。例えば「名探偵コナン」は〝トリックのわかりやすさ〟を徹底しており、作者の青山剛昌も「誰にも解けないトリックは描きたくない」と語っていたのだという。そのためミステリーにありがちな〝共犯〟も禁止しており、犯人が複数いる複雑なストーリーは避けているとのこと。また「ファックス」や「スマホ」など、時代を象徴したアイテムがトリックに使われているのも特徴的だ。

一方で「金田一少年の事件簿」の魅力は、犯人に感情移入してしまうほどの〝泣ける〟動機。番組が統計を取った結果、作品に出てくる動機の60%が「故人の敵討ち」によるものだった。つまりサイコパス的な無差別殺人などは一切なく、何かしらの深い理由が関わっていることがほとんど。

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