くらし情報『『ヒルナンデス』“放送事故”連発で出演者も困惑…「心臓に悪いわ」』

2020年8月14日 11:01

『ヒルナンデス』“放送事故”連発で出演者も困惑…「心臓に悪いわ」

南原清隆

(C)まいじつ

8月12日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で行われたものまね企画が、全く似ていないネタだらけの〝放送事故〟状態だと話題になった。

番組は『曜日対抗 モノマネ勝ち抜き戦 Mane Project』と題し、勝ち抜き形式でチャンピオンを選出する同週限定の夏休み特別企画を開催。10日放送の第1弾では「情けない演技をする松坂桃李」など個性的なネタが登場し、翌11日にも「平井堅がPPAPを歌ったら」や「木村拓哉による『はじめてのチュウ』」などが披露されていった。

木村のネタで勝ち抜いたものまねタレント・広音は12日にも登場。暫定王者としてこの日のチャレンジャーのネタを見ていったのだが、1人目・かわしゅんが低クオリティーな『名探偵コナン』(同系)登場キャラの声真似を披露し、いきなり妙な空気にしてしまう。

「『ハリセンボン』近藤春菜からの『ダウンタウン』浜田雅功」を披露した女性芸人・ハリウリサも、勢いだけで出来自体は微妙なところ…。椎名林檎になりきって『幸福論』を歌った響乃じゅん子に至ってはただのカラオケレベルであり、スタジオには終始愛想笑いが響き渡っていく。

■ 『ヒルナンデス』放送事故級の似てないネタオンパレード

続く『アンタッチャブル』柴田英嗣のものまねをした伊藤瞬は暫定王者を奪ったものの、『SEKAI NO OWARI』Fukaseでラストバッターを飾った『兵士と僧侶』の美濃部龍は、もはやコスプレといったレベル。

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