くらし情報『『ヒルナンデス!』“動物虐待マジック”に悲鳴「死にそう」「残酷過ぎる」』

2020年8月21日 10:31

『ヒルナンデス!』“動物虐待マジック”に悲鳴「死にそう」「残酷過ぎる」

『ヒルナンデス!』“動物虐待マジック”に悲鳴「死にそう」「残酷過ぎる」

(C)Ollyy / Shutterstock

8月17日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)が、生き物を使ったマジックを披露して視聴者の物議を醸した。

番組は同日から「曜日横断マジックWEEK」と題した夏休み特別企画を開催。月曜日はプロジェクションマッピングを使ったイリュージョンで人気のイリュージョニスト・HARAが登場し、さまざまなマジックや〝未来予知〟などを披露していく。

HARAはあいさつ代わりに多様なマジックを披露。その中にはトランプと生きた金魚を用いたものがあり、トランプの模様が赤い金魚に変わる。しかし、小さなケースに入れられた金魚はグラスに勢いよく移され、あまり大事にされている様子ではない。それどころか、心なしか元気がなく感じられ、視聴者からも、

《酸素もつないでないし雑に容器に移し替えるし、残酷過ぎる…》
《金魚元気ないじゃん》
《金魚死にかけ?》
《金魚…弱ってない?大丈夫か》

などといった声が上がっていく。

■ 金魚への同情が続出

スタジオ内は歓声と驚きに包まれたこれらのマジックだったが、金魚はあくまで〝マジックの道具〟にしか思えず…。確かに目を見張るものはあるが、「生き物がかわいそう」

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