くらし情報『新垣結衣&永野芽衣“もらい事故”…『親バカ青春白書』に嫌悪感爆発!』

2020年8月21日 19:00

新垣結衣&永野芽衣“もらい事故”…『親バカ青春白書』に嫌悪感爆発!

新垣結衣

(C)まいじつ

バラエティータレントとオーバーリアクション俳優のナマクラ二刀流で、「ノリがうざい」などとたたかれながらも日々、ガンバっているムロツヨシ。しかし彼のオーバーな演技が特徴的な主演ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)が、右肩下がりの視聴率を記録している。

同ドラマは、永野芽郁が演じる娘を心配するがあまり、父親役のムロまで娘と同じ大学に進学してしまうコメディードラマ。監督を務めるのは、同じくコメディータッチの作品を大の得意とし、これまで自身の作品に何度もムロを起用してきた福田雄一氏だ。

いわば2人は名タッグである上、国民的女優・新垣結衣が約2年ぶりに連ドラ出演するとあって、同作は放送前から話題沸騰。しかし、初回こそ二桁の視聴率を記録したものの、第2話は8.5%、第3話は8.1%と、回を追うごとに数字は悪くなっている。このままでは、あえなく〝大爆死〟を遂げかねない情勢だ。

■ 芸能界にも存在する「アンチ福田組」

実際、ネット上で「親バカ青春白書」への感想を見ると、

《『今日から俺は』のキャストが次々出てきて内輪だけでやってる感がヒドい福田の悪いところが出てるドラマだわ》
《福田監督の遊びがひどくなってきていて、ドラマではなく内輪受けのYouTube動画みたいになってきています》
《ムロのアドリブっぽいくだりも寒い》
《作り手の自己満足感がすごい。

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