くらし情報『『さんま御殿』の“男女差別”トークに激怒「偏見をテレビで流すな!」』

2020年8月20日 11:03

『さんま御殿』の“男女差別”トークに激怒「偏見をテレビで流すな!」

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

8月18日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、「強烈キャラ集結!! 関西妻が世の夫に物申すSP」を放送。関西妻と男性陣が熱いバトルを繰り広げていたのだが、〝男女差別〟と捉える人も多かったようだ。

全体的に番組は、気の強い関西の女性に押される男性陣…という構図に。例えば〝ちょっとした痛みを大げさにアピールする夫〟についてのトークでは、アンミカが「女の人はちょっと痛いくらいじゃ我慢して、やり過ごしたら動ける」と語っていた。『クワバタオハラ』のくわばたりえも、〝36.9度の熱で大騒ぎする男〟を批判。一方で男性陣たちは、彼女たちの意見に何も言い返せないようだった。

また妻が生理中の時は夫が家事を手伝ったりするが、〝家事をやり出したアピール〟はNGとのこと。司会の明石家さんまは「『ありがとう』って言ってほしい」と語っていたものの、くわばたに「洗い終わった後に『いつもこんなことしてくれてありがとう』それがなんで言われへんのや!」とツッコまれている。

■ 偏見だらけのトークに不快感?

その後も番組では、〝男性(夫)の駄目なところ〟について語っていく流れに。

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