くらし情報『『ガキ使』コロナ対策ナシの“収録”に疑問の声「ハラハラするわ」』

2020年8月24日 11:03

『ガキ使』コロナ対策ナシの“収録”に疑問の声「ハラハラするわ」

松本人志

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月23日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で、出演者同士の距離が「近過ぎる」として心配する声が相次いでいる。

番組では冒頭、画面右上に「7月15日に収録しました」とのテロップが出た 。レギュラーの『ココリコ』遠藤章造が15日、新型コロナウイルスに感染したとの発表を受けてのものだと思われる 。

この日の番組では、スタジオに324種類も並んだお菓子から「無理くりラッキーお菓子」を見つける企画を放送。出演者たちは、なんの変哲もないお菓子の形状を、ラッキーお菓子に見立てるモノボケを披露した。

レギュラーメンバー5人は同じテーブルを囲み、それぞれ数十センチ程度の間隔を空けてお菓子を見入る。ユニークな形状のお菓子を見つけては、それぞれの手前に設置した小型カメラに菓子を見せながらモノボケ。『ダウンタウン』松本人志は、ドロップあめをカメラに見せつけ「怒ったときの浜田(雅功)」などと表現した。

■ 「ソーシャルディスタンスゼロだね」

番組後半には松本が、当たり付きのお菓子「棒きなこ」を開封し、レギュラーメンバー全員に引かせて遊ぶ一幕も。

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