くらし情報『骨の髄まで老害!?『東京マガジン』がリモート収録をしないワケとは…』

2020年9月7日 10:32

骨の髄まで老害!?『東京マガジン』がリモート収録をしないワケとは…

骨の髄まで老害!?『東京マガジン』がリモート収録をしないワケとは…

fizkes / Shutterstock

看板コーナーの「やって!TRY」が、一部から〝老害企画〟とのそしりを受けている日曜お昼のバラエティー番組『噂の東京マガジン』(TBS系)。先日、同番組が〝リモート収録〟をかたくなに行わない理由が明かされたのだが、その理由まで〝老害〟と指摘されているようで…。

緊急事態宣言が発出された4月12日を最後に、同番組は過去のVTRを中心に放送されている。「やって!TRY」は蔵出し傑作選という形で流され、トーク場面もかつてのものを流す構成に。新録されているのは、番組後半に放送される、地域の問題を深掘り取材した「噂の現場」のみだ。

コロナ禍で構成の変更を余儀なくされている番組は多いが、いまだに再編集を中心としているのは『東京マガジン』くらいのもの。ほとんどの番組がリモート収録などで工夫を凝らす中、その異質さは相当に目立っていると言っていい。

「『老害番組』という評の他、同番組は『水曜日のダウンタウン』(同系)で、『日本一白髪の多い番組説』とイジられたほど出演者の平均年齢が高い。一番若い小島奈津子でも52歳、メインMCの森本毅郎に至っては9月18日に81歳を迎えます。

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