くらし情報『『行列』東野幸治の“三味線演奏”に同情の声「放送事故」「恥ずかしい」』

2020年9月14日 11:02

『行列』東野幸治の“三味線演奏”に同情の声「放送事故」「恥ずかしい」

東野幸治

(C)まいじつ

9月13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、東野幸治が津軽三味線の演奏を披露したものの、「あまりにも下手過ぎる」との指摘が相次いだ。

東野は、今年1月から本格的に三味線の練習をスタート 。『吉田兄弟』の2人が指導し、半年間特訓を積んできたという。東野は細川たかしの『望郷じょんから』を弾きたいと希望。同曲の三味線のキーは高く、弦を限界まで張らなければならず難易度は高いという。

■ わずか半年で細川たかしと共演

東野の奮闘ぶりを紹介するVTRでは、『吉田兄弟』の2人や津軽三味線の奏者でもある五木ひろしが難しさを強調。共演を快諾した細川は、東野が演奏する映像を見て「(年の)暮れならば、いけそうな感じもしないでもないよね。(ただ)8月は無理だね 」とわずか半年での演奏は厳しいと指摘していた。

スタジオでは、東野、細川が曲を披露することに。「一発の方が気合いが入る」という細川たっての希望で、リハーサルなしの一発本番。東野のソロパートで曲がスタートした。東野は真剣な表情で細川の歌に三味線を合わせたが、視聴者はリズムや音程がたびたび外れていたと指摘。わずか半年の練習で、東野を細川と共演させたことを批判している。

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