くらし情報『映画『マッドマックス』地上波初放送に批判噴出のワケ「話が理解できない」』

2020年9月15日 11:02

映画『マッドマックス』地上波初放送に批判噴出のワケ「話が理解できない」

映画『マッドマックス』地上波初放送に批判噴出のワケ「話が理解できない」

(C)GARAGE38 / Shutterstock

9月12日の『土曜プレミアム』(フジテレビ系)で、2015年公開の大ヒット映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が放送された。ファン待望の地上波初放送となったが、〝とある理由〟によってネット上では批判の声が相次いでいる。

同作は1979年に第1作が公開された「マッドマックス」シリーズの最新作。作中では石油も水も尽きかけた近未来の世界を舞台として、資源を独占する「ジョーの軍団」と愛する家族を奪われた元警官・マックスたちによるバトルが描かれていく。

しかし今回放送されたのは、地上波用に大幅な編集が加えられたバージョンだった。期待していたシーンを見られなかった視聴者も多いようで、SNSなどでは、

《マッドマックスらしさのあるエピソードが随分カットされてるなぁ》
《ある程度はしょうがないだろうけど、さすがにカットが酷い気がする…》
《初見だと話が理解できない。ストーリーを見失いそうだった》
《カットなしで最初から観たいな~って思わされる出来》
《ジョーの最期がよく分からないのは、明らかにマイナスポイント》

などの意見が続出している。

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