くらし情報『木下優樹菜、本田翼… “箸の持ち方”が汚いと言われた美女たち』

2020年9月21日 10:32

木下優樹菜、本田翼… “箸の持ち方”が汚いと言われた美女たち

木下優樹菜

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月14日放送の『あさイチ』(NHK)で、箸の持ち方についての特集が放送された。

「反響が上がったのは、大きく2点。正しい持ち方を〝伝統的な持ち方〟と呼称し、これまで〝マナー違反〟だと罵られてきた人たちを受け入れるかのような表現方法を取った点。そして、その伝統的な持ち方をしている人は全体の約半数ほどしかいないというアンケート結果(『NPO法人子どもの生活研究所』調べ)です」(ネットメディア編集者)

そこで本記事では、これまで話題になった〝伝統的でない持ち方〟をしている芸能人たちを紹介する。

まずは、元タレントの木下優樹菜。昨年10月30日に放送された『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)で、愛媛県の離島にある高校に〝転校生〟の想定でやって来たときのこと。他の生徒とおでんを食べた際、1本の箸でこんにゃくを上から突き刺し、もう1本の箸でそれを挟むという荒技を披露。箸の角度をほぼ垂直に立て、ヒジを肩の高さまで上げた姿勢は、まるで初めてこんにゃくを食べた人のよう…。その衝撃的な姿に、ネット上では大きな反響を呼んでいた。

■ 北川景子と本田翼は改善済み

「北川景子や本田翼は、テレビに出たてのころこそ〝伝統無視〟のおてんばな持ち方でしたが、その後、出演を重ねる中で伝統的な持ち方を会得。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.