くらし情報『『ミヤネ屋』岸部四郎さん逝去で“古書売却事件”が再炎上!「胸クソ悪い」』

2020年9月17日 11:03

『ミヤネ屋』岸部四郎さん逝去で“古書売却事件”が再炎上!「胸クソ悪い」

宮根誠司

(C)まいじつ

9月15日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、『ザ・タイガース』の元メンバーである岸部四郎さんの死去を速報。これに関連して視聴者の中には、同番組で行われた〝古書売却事件〟を思い出す人も多いようだった。

今回番組は岸部さん死去の速報を受け、「拡張型心筋症による急性心不全のため、千葉県の病院でお亡くなりになった」と報道。岸部さんが亡くなったのは8月28日。番組によると過去に脳出血で倒れて以来、パーキンソン病を患ってしまい、入退院を繰り返していたという。そんな岸部さんと『ミヤネ屋』には深い縁があり、司会の宮根誠司も「『ミヤネ屋』では何度も密着取材をさせていただきまして、岸部さんにはお世話になりました」とコメント。しかし以前『ミヤネ屋』は、岸部さんの〝古書〟を勝手に売って炎上したことがあるのだ。

「2011年に同番組では、〝風水〟に詳しい女性芸人・出雲阿国が岸部さんの自宅を模様替えして、運気を上げるという企画を行いました。岸部さんの自宅に入った出雲は、部屋に置かれていた本棚に着目。〝古い本しか置いていない本棚〟は風水的に悪いとのことで、岸部さんが大事にしている古書をたった数百円で売却しています。

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