くらし情報『凄惨な事件の現場!? 千葉県“最凶”心霊スポット『ホテル活魚』とは…』

2020年9月22日 17:31

凄惨な事件の現場!? 千葉県“最凶”心霊スポット『ホテル活魚』とは…

ホテル活魚

(C)まいじつ

オカルトマニアの間で、相変わらず人気なのが〝廃墟巡り〟だ。夏の時期に、肝試し気分で各地の有名スポットを訪れた人も多いだろう。しかし、訪れた人が「絶対にやめた方がいい」と口をそろえるのが、千葉県の最凶心霊スポット『ホテル活魚』だ。

実際に現地を訪れてみると、一見、全国どこにでもある廃墟ホテルに見える。しかし、その場所はただの廃墟ではなく、イワク付きの建物だったのだ…。

「ここは、もともと油井グランドホテルという名前のホテルでした。その後、鮮魚料理屋に変わり、1階の生簀から獲った魚を2階のお座敷で食べるスタイルだったことから、〝活魚〟と名乗っていたようです。しかし、その店も程なくして閉店。廃墟になってから〝ホテル活魚〟と呼ばれるようになったのです。ここは、昼間でも霊を見たという証言が相次いでいて、物見遊山で訪れる人が後を絶ちませんが、身体の一部が動かなくなる、カメラのシャッターが切れなくなる、懐中電灯が消えるなどの心霊現象が多発。そのため、千葉で最凶の心霊スポットといわれているのです」(オカルト雑誌ライター)

さらに、この場所を最凶たらしめているのが、2004年12月に発生した〝茂原市女子高生殺人事件〟だ。

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