くらし情報『ドラマ『恐怖新聞』が“怖ポップ”と話題! ツッコミどころ満載に賛否も』

2020年9月19日 10:32

ドラマ『恐怖新聞』が“怖ポップ”と話題! ツッコミどころ満載に賛否も

ドラマ『恐怖新聞』が“怖ポップ”と話題! ツッコミどころ満載に賛否も

(C)durantelallera / Shutterstock

女優の白石聖が主演を務めるドラマ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系)が〝怖ポップ〟とネット上で話題になっている。

同ドラマは漫画家・つのだじろう氏による同名漫画が原作。1973年から75年まで『週刊少年チャンピオン』で連載され、1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まるという『恐怖新聞』によってもたらされる恐怖を描いている。白石が連ドラ初主演を務め、第1回の放送直後からツイッターで大きな話題になった。

「演出を手掛けているのは、現在、大ヒット公開中の映画『事故物件怖い間取り』の監督を務めているホラー界の巨匠・中田秀夫氏です。原作はそのあまりの恐ろしさに、当時、夜に眠れなくなる小学生が続出。つのだ氏の絵柄を見ると、今でも当時の恐怖が思い出されるという人も少なくないといいます。そんな恐怖漫画の怖さをそのままに、現代風にアレンジしたのが中田版・恐怖新聞と言っていいでしょう」(エンタメ誌記者)

第1話では「笑顔で落下してくる飛び降り自殺の女子高生と目が合う」という、あまりにもショッキングな演出に、視聴者から悲鳴が上がった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.