くらし情報『『金曜ロードSHOW』の“失態”を振り返る! 重要シーンカットも当たり前!?』

2020年9月21日 11:02

『金曜ロードSHOW』の“失態”を振り返る! 重要シーンカットも当たり前!?

『金曜ロードSHOW』の“失態”を振り返る! 重要シーンカットも当たり前!?

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

さまざまな映画を放送し、高視聴率を記録している日本テレビ系の『金曜ロードSHOW!』。しかし、批判が続出する〝やらかし〟も多いようだ。今回は「金ロー」の失態を振り返っていこう。

まずは、今年6月に放送された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』での出来事。同映画の冒頭には、時計がずらりと並んだドクの部屋が映されるのだが、このシーンが丸々カットされていた。初見の人には、何の変哲もないシーンに思えるが、後の展開を示唆する伏線が。作品を最後まで見たときに意味を持つ重要な場面なので、同映画シリーズのファンからは批判の声が相次いだ。

作品を台無しにするカット編集といえば、今年7月に放送された『聲の形』でも批判が殺到。主人公の石田将也と聴覚障害を持つヒロイン・西宮硝子が、取っ組み合いのケンカをする場面など、作品の印象を左右する重要なシーンがカットされていた。同作には過激なイジメ描写など、見ていてつらくなる場面もあるが、金ロー版の『聲の形』はややマイルドに。テレビ局側の事情があるのかもしれないが、作品のテーマがぼやけてしまったことは否めない。

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