くらし情報『ホンモノの超常現象!? 公的機関が認めた明治時代の超能力者・長南年恵』

2020年9月20日 19:02

ホンモノの超常現象!? 公的機関が認めた明治時代の超能力者・長南年恵

ホンモノの超常現象!? 公的機関が認めた明治時代の超能力者・長南年恵

ERainbow / Shutterstock

宜保愛子やユリ・ゲラーなど、古今東西に有名な霊能力・超能力者がいるが、日本には明治時代に長南年恵(おさなみとしえ)という超能力者がいたことをご存じだろうか。

年恵については、「20歳のころからほとんど食事を取らず、口にするものは生水程度であった」「空気中から神水といったさまざまな物を取り出すなど、多くの不思議な現象を起こしていた」などという逸話がある。そのため、今でもオカルトマニアの間では、特別な存在としてその名が語り継がれているという。2006年11月には、年恵の没後百年を偲び、「長南年恵100年祭」が年恵の墓のある山形県鶴岡市の般若寺にて行われた。

「年恵が起こしたとされる超常現象は数多く、成人してからも肉体や精神は少女のようだったといいます。また、20歳のころから食事を取らなくなったため、排泄もほとんどなく、汗や垢なども出ないことから、風呂に入らずとも、いつも清潔だったといいます。年恵が空気中から取り出す〝神水〟は万病に効くといわれ、遠方から多くの人が訪れたそうですが、冷やかしや不治の病人には与えなかったといいます」(オカルトライター)

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