くらし情報『二階堂ふみVS川口春奈『紅白歌合戦』司会者“低レベル”バトルの行方』

2020年9月26日 11:01

二階堂ふみVS川口春奈『紅白歌合戦』司会者“低レベル”バトルの行方

二階堂ふみ

(C)まいじつ

今年の大みそかに放送が予定されている『第71回NHK紅白歌合戦』は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、初めて無観客で行われる。これは去る9月10日、NHKの前田晃伸会長が定例会見で発表したもので、放送時間を15分短縮。午後7時30分から11時45分までの放送となることも決まった。

「15分短くして何の意味があるのか、という疑問もありますが、観客と一緒などの盛り上がりがないので短縮できるのでしょう。効率化を図ったようですね」(NHK関係者)

最近の紅白は、司会者のコメントをスケッチブックに書く「カンペ」ではなく、進行用の原稿を映し出す装置「プロンプター」を配置。司会者が客席の後ろの大画面モニターを見て読み上げる形にしている。

「目でコメントを見るのでトチリはあるにせよ、それなりに言葉が発せるようになっています。紅白というと綾瀬はるかのモタモタカミカミ司会が笑撃でしたが、近年はミスも少なくなりました」(同・関係者)

紅白で注目されるのは出演者とともに、やはり司会者だ。

■ 『エール』の二階堂か『麒麟』の川口か…

「今年は連続テレビ小説『エール』の二階堂ふみ、もしくは大河ドラマ『麒麟が来る』の川口春奈、どちらかでしょう。

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