くらし情報『『半沢直樹』最終回のウラで脚本家批判!?「コメディ-過ぎた」の声も…』

2020年9月29日 19:00

『半沢直樹』最終回のウラで脚本家批判!?「コメディ-過ぎた」の声も…

半沢直樹

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月27日、堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第10話・最終回が放送された。ネット上では〝惜しむ声〟が大勢を占めたが、「前作の方が良かった」という声もチラホラと上がったようだ。

『東京中央銀行』のバンカー・半沢直樹(堺)が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作は、その半沢が出向先の『東京セントラル証券』で大奮闘。理不尽な要求を突き付ける相手に見事な〝倍返し〟を食らわし、ついに東京中央銀行へと返り咲いた。

第10話で半沢は、政権与党の箕部幹事長(柄本明)に〝1000倍返し〟を決めるため、かつての敵たちと共闘。大和田(香川照之)、白井大臣(江口のりこ)、黒崎(片岡愛之助)らの手助けによって、見事〝1000倍返し〟に成功。そして最終シーンでは、銀行を去ろうとする半沢を大和田が引き留めるという、大団円となっていた。

■ 「前作は120%今作は50%くらいの満足度」

最終回の平均世帯視聴率は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、とてつもない記録を打ち立て、ネット上では早くも「半沢ロス」

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