くらし情報『『ものまねグランプリ』コロッケの“悪ふざけ”に呆れ声「普通にやれ!」』

2020年9月30日 11:05

『ものまねグランプリ』コロッケの“悪ふざけ”に呆れ声「普通にやれ!」

コロッケ

(C)まいじつ

9月29日放送の『ものまねグランプリ 秋のガチランキングスペシャル』(日本テレビ系)で、お笑いタレントのコロッケがものまねを披露した。しかし、視聴者からは「あまりにも似ていない」と、呆れ声があがっている。

今年で芸歴40周年を迎えるというコロッケは、歌手・玉置浩二のものまねを披露することに。「新生コロッケなんだけど、再生コロッケ」などと新しいものまねを見せると意気込んだ。

1996年に発表してヒットした楽曲『田園』を歌ったコロッケは、ライブ映像をリモコン操作した際の玉置の動きを実演した。

■ 玉置浩二の『田園』をスローモーションで…

最初は真面目に歌い、美声を響かせていたコロッケだったが、途中からスローモーション、巻き戻し、早送り、一時停止、コマ送りを繰り返し、モゴモゴと声を出しながら次々と変顔を披露。最後は曲を徐々に早送りに。コロッケはステージから退場するそぶりを見せてから壁にぶつかり、床に寝転んだ。そのままブルブルと足をバタつかせて停止。スタジオが笑いに包まれる中、歌は終了した。

視聴者は冒頭、コロッケが披露した歌声こそ「玉置と似ている」と評価したものの、その後、変顔を見せながら真面目に歌わなかったことを批判。

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