くらし情報『アンジャッシュの“すれ違いコント”はパクリだった! 児嶋の告白に驚き』

2020年10月4日 19:01

アンジャッシュの“すれ違いコント”はパクリだった! 児嶋の告白に驚き

アンジャッシュ 児嶋一哉

(C)まいじつ (C)まいじつ

9月27日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、『アンジャッシュ』児嶋一哉が、コンビの代名詞となっている〝すれ違いコント〟が、他人のパクリだったことを明かした。

この日はトピックスとして、『サンドウィッチマン』富澤たけしとピン芸人・おばたのお兄さんのネタが被ったことを取り上げた。韓国の音楽プロデューサーで歌手のJ.Y.Parkを元にしたコントなのだが、被ってしまったおばたは富澤に対して「あのネタ、僕に下さい!」と懇願。これに富澤が、今回のことはパクリなどではなく純粋な被りだったとフォローしつつ、おばたにネタをあげることを認めた… という話題だ。

するとこの話題にのって児嶋が、『アンジャッシュ』が〝すれ違いコント〟を始めたきっかけを告白。『ネプチューン』名倉潤がまだ『ジュンカッツ』というコンビを組んでいたころ、別々の公衆電話に入っている2人の会話が、絶妙にリンクしているコントを披露していたという。このスタイリッシュなネタに児嶋は感銘をうけ、同じようなコントをやり始めたという。そして「今思えば完全にパクリです」と告白するのだった。

■ 『EXIT』もパクリ漫才

この暴露にネット上では、

《なんだアンジャッシュ発祥じゃなかったのか》
《芸術はほぼすべて模倣をアレンジしたものよ》

といった声があがっている。

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