くらし情報『リアル半沢直樹!?『ガイアの夜明け』大戸屋の“買収騒動”が話題』

2020年10月8日 11:02

リアル半沢直樹!?『ガイアの夜明け』大戸屋の“買収騒動”が話題

リアル半沢直樹!?『ガイアの夜明け』大戸屋の“買収騒動”が話題

(C)Marcos Mesa Sam Wordley / Shutterstock

10月6日放送の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)で、大人気定食チェーン『大戸屋ホールディングス』の〝買収騒動〟が特集された。ドラマ『半沢直樹』(TBS系)さながらの買収劇に、視聴者から大きな反響が寄せられている。

今回の番組では、『大戸屋HD』が『株式会社コロワイド』から〝敵対的TOB(株式公開買い付け)〟を仕掛けられてから、買収にいたるまでの〝激動の6カ月〟に迫っていく。「大戸屋HD」の社長・窪田健一氏が「コロワイド」側の提案に反対する中、一体どんなプロセスを経て買収は実現したのだろうか。そこには、「大戸屋」の元会長である三森久実氏の長男・三森智仁氏の存在があった。

実は智仁氏、元々は「大戸屋」で常務に就任していたそう。しかし、久実氏の死をきっかけに〝創業家〟と窪田氏側の〝経営陣〟によるお家騒動が勃発し、智仁氏は「大戸屋」を去ることに。その際、「大戸屋」の株式約20%が遺産相続され、智仁氏と妻が筆頭株主になったという。

ところが、この相続で約10億円の相続税が発生したため、智仁氏は銀行へ株を担保に入れて、借金して支払ったのだとか。

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