くらし情報『『タイムショック』の出題形式にジャニーズファン怒り!「理不尽すぎる」』

2020年10月8日 11:05

『タイムショック』の出題形式にジャニーズファン怒り!「理不尽すぎる」

『タイムショック』の出題形式にジャニーズファン怒り!「理不尽すぎる」

(C)WAYHOME studio / Shutterstock

10月7日に放送された、クイズ特番『ザ・タイムショック2020』(テレビ朝日系)の出題形式が物議を醸している。視聴者は、「忖度につながる」と番組を批判していた。

前回のスペシャルで優勝した『メイプル超合金』カズレーザーや女優・宮崎美子ら常連のほか、ジャニーズ事務所からは『Travis Japan』の川島如恵留、『Snow Man』の阿部亮平が出演した。

視聴者の間で議論となったのは、2回戦で出されたクイズの形式。芸能人12人が4人ずつ3ブロックに分かれ、同じ画面を見ながら、画面に隠れた文字やイラストを5つ答える問題だった。難易度によって異なるポイントがつき、解答者が正解を出した後にナレーターが「この答えはレベル2」などとポイントを告げた。事前に一般人に問題を出し、正解率を基に各解答にポイントをつけたという。

出演者は答えを出した後に、祈るような仕草を見せながらナレーターのポイント発表に聞き入っていた。

■ ジャニタレが不満げな表情?

「知恵とひらめき! 5アンサーズ」と題したこのクイズに12人が挑戦。各グループ4人中2人が準決勝進出となるクイズで、やくみつるやカズレーザーは順当に突破した一方、上智大出身の阿部は脱落。

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