くらし情報『『池袋暴走事故』“無罪”を主張する飯塚被告に国民大激怒!「裁きを受け入れろ」』

2020年10月9日 11:02

『池袋暴走事故』“無罪”を主張する飯塚被告に国民大激怒!「裁きを受け入れろ」

『池袋暴走事故』“無罪”を主張する飯塚被告に国民大激怒!「裁きを受け入れろ」

(C)Johan Larson / Shutterstock

昨年4月、暴走運転によって多くの死傷者を出し、世間を震撼させた〝池袋暴走事故〟。その罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告の初公判が、10月8日に開かれた。ところが、飯塚被告が予想だにしない主張を繰り出し、ネット上では非難の声だけが、とてつもなく殺到している。

弁護士に車椅子を押され、スーツ姿で入廷した飯塚被告。当然だが初公判の冒頭で遺族らに謝罪するも、その後、驚くことに「アクセルペダルを踏み続けたことはないと記憶しており、車に何らかの異常が起きたと思います」と自身には非がないと言わんばかりの口ぶりで無罪を主張。また、弁護人も飯塚被告の過失を否定し、あくまで〝車の異常〟を押し通したという。

一方で初公判後には、事故で妻子を亡くした松永拓也氏の記者会見も。松永氏は飯塚被告の無罪主張に、「車の不具合を主張するなら謝ってほしくなかった。2人の命と遺族の無念に向き合っているとは思えなかった」と悔し涙を飲んでいた。

■ 上級国民ならではの逃げ方?

死傷者を出しておいて、〝車の不具合〟を理由に無罪を主張した飯塚被告に対し、さすがに国民の怒りが大爆発。

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