くらし情報『『ベストジーニスト』はオワコン?「形骸化した賞やる意味ない」と非難の声』

2020年10月18日 11:01

『ベストジーニスト』はオワコン?「形骸化した賞やる意味ない」と非難の声

杏

(C)まいじつ

〝最もジーンズが似合う有名人〟を決定する『第37回ベストジーニスト2020』の「一般選出部門」が10月12日に発表され、男性部門の第1位に韓国出身の歌手・ジェジュン、女性部門の第1位に女優・杏が選ばれた。

同賞は日本ジーンズ協議会が主催し、「ジーンズの良さを多くの方々に知ってもらう」という趣旨のもと、1984年から開催されている。しかし近年、男性はジャニーズ事務所、女性はエイベックスに所属している特定のタレントを受賞させる〝組織票〟が行われているのではないかとの疑惑が浮上している。

実例として、過去に殿堂入りしたタレントには、木村拓哉、『KAT-TUN』亀梨和也、『嵐』相葉雅紀、『Kis-My-Ft2』藤ヶ谷太輔らと、あまりにもジャニーズタレントばかりなことに加え、昨年は『Hey!Say!JUMP』の中島裕翔が一般選出部門(男性)を受賞し、史上10人目の殿堂入りを果たしたことから、〝ジャニーズモンドセレクション〟などと揶揄されている。

「初受賞のジェジュンは31万4338票を集めて、2位の中村海人(『Travis Japan』)の8万7473票の3倍以上の得票数で圧勝しました。

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