くらし情報『介護は罰ゲームか? アンジャッシュ渡部建の“転身”に呆れ「なめんな」』

2020年10月14日 17:31

介護は罰ゲームか? アンジャッシュ渡部建の“転身”に呆れ「なめんな」

渡部建

(C)まいじつ

〝やらかした芸能人〟は、なぜこぞって介護職へ従事しようとするのか?

10月27日号の『女性自身』は、複数人女性との不倫で現在芸能活動を休止している『アンジャッシュ』渡部建が、介護職やケアマネジャーの資格取得のため勉強に励んでいることを報じた。ネット上では、芸能人の介護職への扱いについて批判の声が殺到している。

活動休止以後、家事や子どもの世話をする日々を送っていると再三報じられてきた渡部。しかし同誌によると、渡部は芸能界へ早期復帰を見据え、社会貢献の一環として先にあげた職業の資格取得を目指しているのだとか。

■ 介護を禊に使う芸能人たち

「記事が事実か否かは別として、芸能人のボランティア活動はあくまで〝反省アピール〟と受け取られてしまいがちです。それもそのはず、昨年6月に〝闇営業問題〟で謹慎処分となった『ロンドンブーツ1号2号』田村亮も、〝勉強〟と称し、老人ホームにて〝詐欺防止の啓もう活動〟に一定期間従事した後、しれっとすぐに復帰。同じく謹慎処分となった『ザブングル』も熊本にある老人ホームにて約1カ月間、ボランティア活動をしていましたが、その後、復帰となりました。

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