くらし情報『11歳差の同級生! 佐藤健、GACKT、坂口健太郎… 無茶な配役に疑問の声』

2020年10月17日 17:33

11歳差の同級生! 佐藤健、GACKT、坂口健太郎… 無茶な配役に疑問の声

佐藤健

(C)まいじつ

10月10日より放送がスタートしたドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)の、キャスティングミスが大きな話題になっている。

問題は、39歳の柴咲コウと29歳の坂口健太郎が同級生役で共演していること。2人とも「35歳」としてドラマに登場しており、それぞれ単体で見ると、役と実年齢のギャップはそれほど大きくないように思える。しかし、2人が並ぶと、やはり同級生役は無理があるという声が多い。ネット上には

《なんで柴咲コウの同級生役を坂口健太郎にしたんだよ… ヒゲ生やしても無理あるよ…》
《もうちょい年近い人いなかったのー!》
《柴咲コウと坂口健太郎が同級生の設定ちょっと厳しい気がするぞ…》

といった意見が多くあがっている。しかし、この程度ならまだマシだという。これまでに、実年齢と役の年齢が離れすぎていた例を紹介していこう。

■ 45歳で18歳の高校生を演じたのは…

まずは、俳優の窪田正孝。17年7月期のドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で、当時29歳の窪田が、高校2年生役を演じたのだ。同作では、幼馴染の女子高生役を永野芽郁が演じていたが、彼女は当時18歳。実に、11歳差の同級生役であった。

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