くらし情報『『赤い公園』津野米咲さん逝去… アイドルファンからも追悼の声「才能の塊だった」』

2020年10月20日 19:00

『赤い公園』津野米咲さん逝去… アイドルファンからも追悼の声「才能の塊だった」

『赤い公園』津野米咲さん逝去… アイドルファンからも追悼の声「才能の塊だった」

(C)Artem Furman / Shutterstock

ロックバンド『赤い公園』のメンバー・津野米咲さんが亡くなっていたことが、10月19日に明らかとなった。音楽界に貢献をしてきた、偉大で非凡なアーティストの訃報に、多方面から追悼の声が相次いでいる。

「赤い公園」は、高校の軽音楽部に所属していたメンバーで結成された女性4人組グループ。2012年にミニアルバム『透明なのか黒なのか』でメジャーデビューを果たして以来、個性的な楽曲によって多方面から注目を集めていた。

津野さんはギタリストで、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を担当。また、アイドルファンを公言しており、『SMAP』や『Buono!』といったアイドルグループに楽曲を提供してきた。とくに2016年に『モーニング娘。’16』に提供した『泡沫サタデーナイト!』はアイドルファンからも高い人気を誇り、ライブの定番曲となっている。

29歳という早すぎる死に、「赤い公園」ファンからは悲嘆に暮れる声が続出。またアイドルファンからも、

《赤い公園を初めて聞いた時、すごくいいバンドだなあって。それがアイドルに曲を書くと、こんな化学反応起きるのか!って感動したんだ…》
《バンドのメンバーとしても、アイドルなどのアーティストに楽曲を提供する作曲家・プロデューサーとしても、すさまじい才能の塊だったと思う。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.